こんな「水中写真や水中撮影」をしたいというイメージから、撮影に必要な器材セットが分かる! オリンパス Tough TG-6、GoPro HERO9 Blackで、初心者でもプロ並みの水中撮影を楽しもう。 |
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キラキラ輝く水面や水底の白い砂地。イキイキと暮らす魚など、素敵な水中世界をみんなに知ってもらいたい・観てもらいたいっ! スノーケリングやダイビングを楽しまれた方なら、一度は考えたことがあるのでは? それを実現できるのが「水中撮影」。このページにあるセットをご使用いただくと、作品の様な水中撮影を楽しんでいただけます。
このページをチェックして「水中撮影」の楽しさと素敵な水中世界を ぜひみんなで共有してください。 |
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この写真はOLYMPUSのコンパクトデジタルカメラ Tough TG-6で撮影されました。水中は普通に暮らしている陸上と比べて物の見え方(大きさや距離感、色合いなど)が異なります。たとえば距離では4m先の物が3m先に観えるとか、大きな魚だと思っていたらそうでもなかったとか…。 色については水深が深くなるほど太陽光は届かなくなり、 それに伴い「赤味」が少なく暗くなっていく、などです。 オリンパス TG-6はそんな水中での撮影に特化した 「水中モード」があります。
深度や明るさなど、好みによって使い分ける「水中モード」は イメージ通りの撮影をしたい方に最適な機能です。
そんな、簡単に水中撮影が楽しめるオリンパス Tough TG-6で、 あなたが体感したイメージ通りに撮る際おすすめするのが「コンバージョンレンズ」です。 |
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人は陸上で約100度の視野角がありますが、 水中撮影になると画角(見える範囲)が狭くなります。 画角をさらに広く1枚の写真に収めるため工夫された取付レンズが、 「ワイドコンバージョンレンズ(通称:ワイコン)」です。 ワイコンを付けると120°の「広角ワイド撮影」が可能になり、 [作品その1]のようにダイナミックな地形と、 そこに住まうサンゴや生物を印象的に撮ることができるのです。 |
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ワイコンを付けた場合と付けない場合を比べてみましょう。 ワイコンを付けないAの場合、オオイソバナが画角一杯に広がっていますが、 同じ場所からワイコンを付けることでBの様に、 さらに広い画角の写真撮影が可能になります。
この様にワイコンは地形を、大きな生物の場合はにはさらに近寄ることで、 「ダイナミック」に撮影することができるコンバージョンレンズです。 ワンタッチで外せる「クイックリリース」と合わせて、 あなたのイメージに合った撮影方法を見つけてください。 |
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